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5月に開催した「LIFE TIME LIFE PLACE」展にて、スライドショーで皆さんに見てもらった写真をGalleryにアップしました。

震災後の福島・新地町の写真。


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目の前の木は
どこか人間の血管のように
しなやかでドクドクとした
力強いもの
を放っていた

自然界で直線は存在しない
ふぞろいで混沌としたものばかりである
それらは捥がれても
無限に広がり
朽ちることなく
再生する


有高 唯之



2011.6.4(sat)  -  2011.7.4(mon)

weekday  11:00 - 21:00
saturday  10:00 - 20:00
sunday & holiday  10:00 - 19:00
OFF  tuesday & second monday

Reception party 2011.6.19(sun) 19:00~22:00

calvari Gallery , Tokyo
4-14-6, jingumae, shibuya-ku, Tokyo
03-6438-9896
http://www.calvari.jp

©2011 Tadayuki Aritaka




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今週の土曜日に横浜で、音楽と言葉+写真というかたちでセッションします。
個人的には来週から被災地に入るのもあり、ここから新しいにっぽんのスタート!な気分なので、撮り下ろしの新作を発表します。
乞うご期待。


☆日時:2011年4月23日(土) 19:00開演(18:30開場)
☆場所:横浜日ノ出町「シャノアール

【京浜急行】日ノ出町駅 徒歩1分
【京浜東北,根岸線】桜木町駅 徒歩10分
☆入場料:2,000円
(私セレクトの被災地の酒蔵から入手した日本酒を振る舞います)

和福の奏でるにっぽんの音楽
有高唯之の切り取るにっぽんの写真
加藤ジャンプの書くにっぽんの物語

ライブのたびに手法をかえ趣向をこらし、
『にっぽん』
をこの手にその目に感じていきましょう

さよなら閉塞、
さよなら虚脱、
さよなら無力
こんにちは、にっぽん!

<内容をちょっとだけ......>
和福のライブはもちろん!有高唯之からお楽しみ企画、
そして加藤ジャンプの和福とともに奏でる即興詩編......
そして、皆さんからいただく「宿題」などなど、いやあ、ほんとおもしろい!
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Karl Hyde
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石野卓球

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僕はフィルムで撮っている印象が強いと思うが、最近はPENTAXの645Dを導入したり、デジタルの撮影もずいぶんと多くなってきた。
これだけデジタルの波が押し寄せてくると、頑なに拒むのも表現する者としては後ろ向きだし、結果伝えたいことになれば道具は何でもいいはずだと思うわけで、「弘法筆を選ばず」なことなのでしょうか。

とはいえ、フィルムの風合いや奥行き感は均一ではない乳剤とフィルムという物質の厚みが醸し出すもので、引き伸ばすと顕著に表れる。なので、平面のCCDで画像を捉えるデジタルとはまったく別物で、簡単にいえばただ綺麗で味がないフラットなデジタル画像はデスクトップ上である仕上げをしないと奥行きが感じられない気がする。
これは絵を描くことに近い行為なのかもしれません。

写真は最近撮ったデジタルでのもの。
まだまだ勉強中であります。

Pentax645D 55mm  f13

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SKE48

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満島ひかり

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