循環式の陶器で出来ている自動給水器なので、水の流れる音が気持ち良く、とても美味しそうなのですが、本人は手を入れたりしてプールのように思っている感じ。
2010年7月アーカイブ

僕はフィルムで撮っている印象が強いと思うが、最近はPENTAXの645Dを導入したり、デジタルの撮影もずいぶんと多くなってきた。
これだけデジタルの波が押し寄せてくると、頑なに拒むのも表現する者としては後ろ向きだし、結果伝えたいことになれば道具は何でもいいはずだと思うわけで、「弘法筆を選ばず」なことなのでしょうか。
とはいえ、フィルムの風合いや奥行き感は均一ではない乳剤とフィルムという物質の厚みが醸し出すもので、引き伸ばすと顕著に表れる。なので、平面のCCDで画像を捉えるデジタルとはまったく別物で、簡単にいえばただ綺麗で味がないフラットなデジタル画像はデスクトップ上である仕上げをしないと奥行きが感じられない気がする。
これは絵を描くことに近い行為なのかもしれません。
写真は最近撮ったデジタルでのもの。
まだまだ勉強中であります。
Pentax645D 55mm f13
駆け足で松の寿を離れ、次に向かったのが大那で有名な菊の里酒造。
松井酒造から車で1時間ほど南下した場所にあって、途中の景色も風情がある。



大那の阿久津さんオススメの「俵ことぶき」でランチをしたあと、菊の里酒造へ。
出迎えてくれたのは看板犬のさぶちゃん。

蔵の中の様子。
蔵は渋くて松井酒造とはまたひと味違った感じ。




若い頃、酒造りが休みの時期はバックパッカーをしていたという阿久津さん。
酒を造っている人というと頑固で堅い人の印象だったが、まったくそんな感じがない人柄。

夜は西那須の大那を置いている居酒屋で阿久津さんを囲んで飲む。
酒を造っている人と飲むのは格別で、ジャンプさんもご機嫌。


ブラックマヨネーズ、須藤元気さん率いるWORLD ORDER、組坂繁之氏、SKE48の連載を撮らさせてもらっています。
先月号がこのご時世にありながら、完売となったそうで嬉しいかぎり。
米林監督はジブリでのあだ名が「麻呂」と言われていて、僕が以前飼っていたネコの名前と一緒なのもあって親近感がわきました。