2010年5月アーカイブ

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今週の土曜日に茨城県の笠間芸術の森公園で行われるSense of Wonder。

昨年、芸術の森公園で行われている陶器市に行ってきたのだが、そのロケーションが素晴らしい。
至る所に陶器のオブジェが点在していて、起伏のある山があったり、湖もあったり。

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そこで行われるSense of Wonderに友人である文筆家の加藤ジャンプとともに、
「arijump(アリジャンプ)」なるユニットで、フェスで起こる様々なWonderを記録します。

当日、「arijump(アリジャンプ)」の腕章を付けた二人を見つけたら、気軽に声をかけてください。
もしかしたら、あなたと一緒にライブに熱狂しているかもしれないし、フードに並んでいるかもしれません。
他のフェスとはひと味違うSense of Wonderを、僕らなりにリアルな目線で描いてみようと思っています。

では、当日お会い出来ることを楽しみにしています!



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幻冬舎から出ている男性誌「GOETHE」で、avex 松浦勝人さんの連載ページで写真を担当しています。

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昨日の夕方にテレビをつけると相撲がやっていた。
横綱、大関を見ると知っての通り、ほぼ外国人。
そんななか、大関の魁皇は幕内通算1000勝を千秋楽であげた。
優勝力士のような大歓声に思わずびっくりしたのだが、それもそのはず。
史上2位の大記録なのである。ちなみに1位は千代の富士。
魁皇は大ベテランだが、まだ37才。

相撲は大きな外国人が目立つようになってから、小兵な業師とか筋肉隆々な力士がいなくなってしまって寂しい。みな、同じような体つきの力士ばかりだと面白くない。
ただ太ってデカイのは20代前半まではいいけど、それ以降はほとんど怪我の繰り返しだし、どうなのだろう?。
このスタイルは完全に時代遅れな気がして、20世紀までのデカくて強いアメリカ型な考えな気がして飽々してるので、これからは新しい相撲スタイルを築く時期なんだと思う。
朝青龍は素行は悪いが、新型な力士だったのはたしか。
僕は太って短命な力士ではなく、あまり変に太らせず、筋肉隆々でスピード感と技が目立つカッコいい力士が見たい。

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この時期はネコにとって一番毛が抜ける時期でもあります。
毎朝、ベランダでブラッシングをするようになってから、
みくは朝起きると、ダッシュでベランダに向かってブラッシングを待つようになりました。

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部屋に毛が落ちた場合は、ダイソンのハンドクリーナーが活躍してくれます。
小型なのにパワーがあります。





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今日は俳優のARATAさん、元女子プロレスラーの風間ルミさんの撮影。
両方ともフィルムでの仕事だったので、テストでデザイナーの曽根君にモデルになってもらってポラを撮りました。
モニターでのチェックも便利で良いのですが、サイズは小さいけどポラは紙媒体での仕上がりをイメージしやすいので気に入っています。
撮ったあとプレゼント出来るのもいいですしね。


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今日から地下鉄の駅に配布されているメトロミニッツで、北川景子さんとJ.A.Mの写真を撮らせていただいています。
誌面の特集は「東京アプリライフ」。
iPhoneユーザーにはたまらないでしょうね。
おそらく2〜3日でラックからなくなってしまうでしょうから、地下鉄乗る際にはお早めに!
併せて、メトロミニッツはiPadにも対応しました。
やること早くて、これからも楽しみなフリーペーパーです。

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今日発売の月刊サイゾーでいろいろな方々を撮影させていただいています。
女優のちすんさん、社会風刺コント師集団のザ・ニュースペーパーさん、ギャスパー・ノエ、黒猫チェルシー&OKAMOTO'S、そして漫画家の永井豪さん。

個人的にはサッカー好きなので、ワールドカップ予想が気になります。
GW中、久しぶりにH先輩が石垣島から東京に帰って来た。
何人かは今でも頻繁に仕事したりメシ食ったりしてるけど、このメンツでは15年ぶりぐらいだろうか。
各々、いろんな分野で活躍しているけど、昔はやんちゃだったな。


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普段は交通量も多くタクシーばかり並んでいるこのエリアも、歩行者の通りになるだけで、リラックスした雰囲気になる。
そこにアートがあれば、歩いていてもキョロキョロと目移りすることも減ると思うので、疲れないのではないか。
混雑が嫌いな人達からは、定期的に歩行者天国にしてこのような催しをやってほしい、という声も聞こえたし、新しい試みとしてやってみてもいいと思う。

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GWの4日に渋谷で行われた、創造公園渋谷 Art Re-Public Tokyo:Shibuyaにお手伝いで参加した。
僕の写真展にも来てくれた映像作家の丹下紘希さんが、作品展示とともにアートディレクションをつとめたこの催しは、好天にも恵まれ気持ちの良い渋谷を創り出していた。
ここ最近、僕はというと気持ち的に渋谷から遠ざかっていたのだが、こんな催しがあるなら好きになる。3時間だけ丸井からタワレコまでの区間を歩行者天国にし、ライブとアーティストによる展示が行われた。

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タワレコ前に展示されていたのは、丹下さんの作品「空想釣り人」。
マンホールに釣り糸を垂らした釣り人たち。3時間の長丁場ながらも見事に笑顔で乗り切ったおじさま方に脱帽。

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ストリートはホワイトキューブとは違って、背景がごちゃごちゃしてるし、人も流動的なので、色合いと大きさがかなり重要かと。水色とピンクが絶妙なこの作品は大海原の渋谷を連想させてもくれた。

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丹下さんも、もちろんこの格好。



続く