
気持ちよい春風に揺られた色鮮やかなストールは見ていても楽しい展示。古い織機をオーバーホールして蘇らせ、その織機で作られた生地は独特の風合いを醸しだしている。
そして、小林さんから伺ったのだが、工房織座は「いかにたくさん作らないか」という精神なのだそうだ。まったくもってこの時代に逆行している行為だと思いがちだが、写真だってアートだって、魂を込めたものはたくさん出来ないのは当然だ。

ITOにちなみ、紙を織り込んで作ったパッケージやロゴも糸をねじって作ったものだったり、粋なデザインを感じる。

「ITO」を通じての愛媛と東京のコラボレーション。
こういった形での地域活性は今後も増えていくだろうし、増やしていきたいものである。
行きたかった!写真みて反省。仕事の忙しさにかまけて見るべきものを見ないと、仕事も疲弊してしまう!チェンジですわ。それにしても、ストールいいなあ。
なんか、いい感じな肌触りのストールでしたよー
あと、色が鮮やかでよかった。
有高さん、ご来場ありがとうございました!とても嬉しかったです。
また新作を発表できるようがんばります!
加藤ジャンプさん、ストールは男性でも付けられるのでおすすめですよ!