僕がBlogを始めたのが一昨年の12月だったので1年とちょっとばかり。
そうこうしているうちに去年の夏頃にtwitterを知って、今はもうustreamでのライブ中継時代。
必要のない人にはなんだそれ?な感じだろうが、ものすごいスピードで時代が変わってきている。
僕が思うにはBlogは不特定の人に読まれる雑誌的な私日記。
どちらかというと雑誌での発表に近く、自分にとっての特別な出来事などを書き留めておくメディアで制限もないので長い文章向けかと思う。
かたやtwitterはまだ知り合いが中心だけど、mixiのような制限されたコミュニティではなく人気のある人は自分のファン向けに発信もでき、140文字以内という制限がある今こうしている、とか今ここにいる、とか「なう」を発信するリアルタイムメディアである。いわばチャットに近いものか。
ustreamはまだ僕はあまり使いこなせていないが、映像での「なう」が出来る未編集でのライブ中継メディアかと...
僕が仕事している人や友人ではこれらを利用している人がすごく多いが、一部ではなにこそこそやってんだ!とか、知らないところで情報が流れているのはいや!、と言った意見があるのも確か。
まったくその通りである。
こんなの、ついこの間まではなかったコミュニケーション手段だから。
ただ最近になって思ったのは、常日頃から自分ならこういう事をしたい!とか、こう思う!とか思ってる人はこれらを利用している人が多いような気がするが、どちらかというと受け身なタイプの人はこれらに興味がない人が多いような気がする。
どちらも一長一短なので、どちらが良いとかは僕にはわからないが、発表手段が増えているのは確かだし、自己プロデュース出来る人はうまく利用しているような気がしてならない。
ただ、写真に関しては作者と鑑賞者とのあいだに言葉にはないコミュニケーションが生まれるので、モニター画像だけではなく物質である紙で見るのを忘れたくはないけど。
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