
最近の撮影のなかで、糸井重里さんの会社には驚きだった。
「ほぼ日」で有名な会社だが、スタッフがとてもリラックスしていて今の会社だなぁ、と。
以前伺ったことのあるGoogleに似た感じの印象を受けた。
40人位いる会社で、みんなとっても和気あいあいで横の関係な雰囲気。それもそのはず。社員の席が部署ごとに区分けされておらず、例えばデザインの隣が経理だったり、営業の隣がシステムの人だったり。
定期的にくじで席替えをしているようだが、これは素晴らしい。
効率を重視して部署で人を区分けするより、違う職種の人とコミュニケーションを計れる場を作る方が人間性を豊かにするのでは、とおっしゃっていたが僕もそう思う。
そして、社内の多くの人間で盛り上がった事が外に出ると更に盛り上がる、という事もおっしゃっていたのだが、これこそ今の時代の集団でのクリエイティブなのでは。
要は社内もしくは身内でどう盛り上がってるか、ってことか?
なんか、学生時代の文化祭のようだと思った。
詳しくは本日発売のBRUTUS で。
*同じくCMプランナーの多田琢さんも撮影させてもらっています。
コメントする