個展「NAVEL」

NAVEL_cover.jpg
僕自身初となる写真展「NAVEL」のお知らせです。

テーマは僕のライフワークともなっている『日蝕』。 
地上で見られる最大級のスペクタクルであると同時に、 
日常見落としている何かに気づかせてくれる日蝕。 
08年・中央アジアの秘境アルタイ共和国と06年・トルコで、日蝕とそこに集まった人々の姿を撮影した作品を中心に発表します。 
会期中は、東京PLSMIS(プラマイ)を舞台に、単なる写真の展示にとどまらず、ライブトークなどさまざまな企画をシンクロさせ、『日蝕』の世界を楽しみながら感じてもらえる総合的な『場』を構成します。 
『NAVEL』つまり日蝕を臍(へそ)として自然と人間が結びつく、そんな『場』を作り上げる写真展にどうぞ御期待ください。 

〜概略〜 
会期:2009年7月3日(金)〜7月12日(日) 
時間:11:00〜21:00 無休 入場無料 
会場:PLSMIS(プラマイ) 

PLSMIS 東京都港区南青山4−17−4−1F 
TEL:03−6459−2251 
URL:http://plsmis.com 

❖オープニングレセプション   7月3日(金)18:00〜22:00
❖アーティストトーク               7月5日(日)15:00~ 入場無料
❖アーティストトーク               7月12日(日)18:00~ 入場無料 
7月5日のアーティストトークですが、会場のキャパシティーの関係から事前受付をさせていただく事となりました。

参加希望の方はお名前・人数を明記の上、info@aritakatadayuki.comまでメールをいただけると幸いです。

よろしくお願い致します。


7月5日(日)15:00〜 
有高唯之(写真家)×ゲスト・上田壮一(Think the Earthプロジェクト プロデューサー)×司会・米田智彦(TOKYO SOURCE副編集長)

上田 壮一  Ueda Souichi 
クリエイティブ・ディレクター、Think the Earthプロジェクト プロデューサー
2001年に非営利団体「Think the Earthプロジェクト」を設立。
手がけた仕事として、地球時計wn-1や携帯アプリ「live earth」、
写真集『百年の愚行』、書籍 『1秒の世界』、『みずものがたり』など。
ほかに「オルカライブ」「先見日記」など、ウェブプロジェクトの企画制作も多数。
日食は過去17年間に4回、ロサンゼルス、シベリア、イラン、ゴビ砂漠に見に行って
いる、駆け出しの日食ハンター。

http://www.thinktheearth.net/jp/ 

米田智彦 Tomohiko Yoneda 
TOKYO SOURCE副編集長/フリー編集者/ディレクター/ライター。 
1973年、福岡市生まれ。青山学院大学卒。2005年より 
「東京発、未来を面白くする100人」をコンセプトに掲げたWEBマガジン 
「TOKYO SOURCE」を運営。アーティストや写真家、映画監督からNPO代表や 
企業家、学者、僧侶など、様々なジャンルの"表現者"たちにインタビューを行う。 
2008年にはその活動をまとめた『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』 
(ピエブックス刊)を出版。フリーランスとして、雑誌、Web、モバイル、アート展 
パンフレットなど、メディアを選ばず、制作・ディレクション・編集・執筆を手掛けて 
いる。自ら音楽制作も行なっており、 映画『こたつむり』では音楽監督を務めている。 
http://www.tokyo-source.com

7月12日(日)18:00〜
有高唯之(写真家)×ゲスト・JIJICO&さとう葉(ECLIPSE GUIDE.NET)

JIJICO
1998年中米の孤島・グアダループ島での皆既日食に衝撃を受けて以来、皆既日食を追い続けている生粋のエクリプス・ハンター。「皆既日食とは、この世で最も偉大な現象」と高城剛との対談の中で言い切り、皆既日食を体感する素晴らしさを新聞・TV等のメディアを通じて伝え続けている。2006年には、その魅力をまとめた『皆既日食ハンターズガイド』をインファス・パブリケーションズより出版(編集・制作)。過去6回観た皆既日食は、全て快晴!! "ミラクルを呼ぶ男"と囁かれている。

さとう葉 Yo Sato
エクリプスガイドネット編集長/フリーライター/コンテンツ・ディレクター。
2006年にエクリプスハンターによるネットワーク・プロジェクト「エクリプスガイドネット」をJIJICOと共に開始し、皆既日食ポータルサイト「ECLIPSE GUIDE NET」、2009年日本皆既日食英語情報サイト「TOTAL ECLIPSE JP」を編集・運営。"皆既日食"をキーワードに、有機的な世界地図を再編する試みをすすめる。2008年よりインドに拠点を移し、文化系フリーライターとして内外のハイエンドなシーンからサブカルまで幅広い領域を横断的に執筆中。

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『皆既日食ハンターズガイド』(二刷以降)に掲載されている、神秘的なアルタイ皆既日食写真を撮った、写真家・有高唯之さんの初個展が7月3日から東京・青山のギャ... 続きを読む

コメント(2)

日食って、生きている間に何度見られるんでしょうね。
一度でも見たら、また見たくなるんだろうなぁ。

一度見ると、日食に合わせて旅をしたくなるんですよね。
地球を感じるという事で、個人的に秘境がお薦めですが(笑)
ちなみに2〜3年の周期で皆既日食は見れます。
来年はなんとイースター島で見れますよ!

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