2009年1月アーカイブ

 
彼とは3年ぶりの再会。 以前撮影したのが、今住んでる家に引っ越した日だったのでよく覚えていた。 先日、巣鴨の廃校の小学校にてポツドール三浦大輔のポートレートを撮った。 3年前の冬の新宿・ルノアール裏手の飲屋街路地裏。 野良ネコの小便臭い中、目の前で何やら怪しげなブツの交換現場を目撃して、 少しどきどきして撮影したのを覚えている。 その時と何も変わらない佇まい。 実は来月に行われる彼の舞台のチケットをとっていて、 その縁か、再会の機会がやってきた。 写真は出会いだ。 2月発売のサイゾーに掲載されます
先日、門仲へライターのジャンプさん、元月刊プレイボーイの編集者お二人とで飲みに行く。 早めに着いたので、いつものごとくカメラ片手に散歩。 意味なくぶらぶら歩くのが好きなんだよなぁ、どこでも。 富岡八幡宮、深川不動尊、それらに続く仲見世。 当然、近くには天ぷら、そば、もんじゃにふぐなどの海鮮もの、焼き肉、もつ焼きなどいい感じのジャパニーズフードのラインアップ。 僕のハマっている陶器ものも、もちろんある。 少し歩けば、現代美術館、ギャラリーなどアートも沢山あるし、公園や川もある。 文化のある町だなぁ、と嬉しくなる。 今、僕の住んでる中目黒とかその界隈は、新しい事をしている人はいても、町の文化が正直乏しい。 だから、飽きられてしまうのが早い気がする。 前に住んでた下北沢も道路問題で文化が壊される危機状態だ。 何故に、東京の人は文化意識が低いのだろう? いつから、こんな事になったのだろうか? 僕の地元金沢も過去に文化意識が乏しくなり人が集まらくなってしまったけど、 今では21世紀美術館の成功で、文化に敏感な人が集まり復活した。 昨晩、近所の温泉に行ったら、子供から老人まで沢山の人がいて、みな至福の顔。 日本はこれなんだよなぁ、と思った。 --------